あおろぐ

人が生きると書いて人生。額面より可処分量。支え合いより与え合い。

お金

僕らは、誰でも信用を生み出すことができる

前回の記事は、ほとんどの人が自ら信用でお金を生み出せないために、他人(会社)の信用を拝借して、給料という形で各々の手元にお金を生み出しているという内容だった。 しかし、インターネットの普及によって、今この瞬間から誰でも信用を生み出すことがで…

僕らは、他人の信用を拝借して生きている

『お金は信用を数値化したもの』というのは堀江さんやキングコング西野さんがよく話されていることだ。 「それじゃ、いっちょ自分の信用を数値化してやろう!」 と思いたくなるが、ほとんどの人はそうはいかない。なので、みなサラリーマンとして会社で働く…

お金とは「時間」「信用」「熱量」だと思う

『お金は信用を数値化したもの』 そんな風に言われていて、僕も確かにその通りだと思う。 ただ「お金=信用」ではないと思っている。 僕はお金とは何かと考えた時 、 1)お金は時間であり 2)お金は信用であり 3)お金は熱量である この3つだと思っている。

『お金がない=貧しい』という人は、なぜ貧しいのか?

ここ1年くらいは『お金』とは何か?ということをよく考えています。いろいろな方の考え方にも影響を受けて学んだことは、お金は『どう稼ぐか』よりも『どう使うか』に向き合うことが重要だということです。 『お金がない=貧しい』という人は、お金を「消費…

給料=会社が得た信用の分配

『うちの会社、給料安くてさぁ・・・』 なんてぼやきはそこかしこで聞かれるもので、僕が勤めている会社も例外ではありません。 何を基準に安いと言っているかわかりませんが、おそらく自分の給料より高い人だけを見ている話です。給料が高い人には理由があ…

3,500万円で家を建てて気付いたこと

家を建てることはライフイベントとして、人生の中で多くの人が経験するものだと思います。 「賃貸で家賃を払うより、資産になる家を買ったほうがいい」 「将来子供に遺すことができる」 家を建てた方はそんな言葉を嫌ほど聞いてきたと思います。 僕も去年家…