あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

考え事

見えるもの

過去に、目に見えているものが本当にそこにあるのか、触れられるものは本当にそこにあるのか、それらは全てバーチャルのではないかと思い始めた、と言うようなことを書いたことがあったと思う。確か。 カメラ・写真の仕事を始めて2ヶ月半。 実際にカメラを使…

【レターポット】50円依頼ならぬ10レター依頼ってのはどう?

僕のTwitterのタイムラインは、先週までは暗号通貨系が多かったのだが、今週になって毎日レターポットと天才万博で溢れかえっている。

「お金持ち→課税、信用持ち→非課税」でOK?

例えば「年収1,000万円」というように、お金というモノで表すとわかりやすい。万人に共通してわかりやすい。そして、徴税しやすい。 国が信用を担保している「お金」という道具は、得るにも使うにも譲るにもお金がかかる。「お金=信用を数値化したもの」と…

手書きで出す葉書は素敵という気づき

インターネットが生活の中に当たり前に浸透している時代に、手書きで葉書を出すなんてことは面倒だし、書くのに時間がかかる上に送るのに62円もかかるなんて無駄すぎですよね。メールならいつでも何文字でも無料で何通でも送ることができますから、もはや葉…

【過去・現在・未来】タイムトラベルに対する考察

タイムマシンは完成するのか?過去や未来を行き来することは可能になるのか? こういうことを考え出すと、『時間』とは何かということを解明しなくてはならなくなってくる。はっきり言って難題だ。 根拠や専門知識などない、空想話に付き合ってほしい。各項…

【オススメ】3回食べて3回美味しいと思えば本物【FLAVOR】

1回食べて美味いものは、たまたまかもしれない。2回食べても美味いものは、好きなのかもしれない。3回食べて、3回とも美味いと思ったものは、本当に美味いものなんだと思う。

人間って『菌』なのかなぁ

突然ですが、車を運転してる時に 「なんか道が血管で、車はそこを流れる血液みたいだなぁ」 と思うことありますよね? あなたにもそんな経験があるはずです。 あるという人は、続きをどうぞ。きっと共感してもらえるはずです。 たぶん・・・。

【日記】文字職人の話を聞いた無職の気づき

昨晩は名古屋にて文字職人・杉浦誠司さんのお話を聴かせていただいた。杉浦さんのお話を聴くのは今年3回目。 文字職人・杉浦誠司とは?プロフィールはこちら↓ プロフィール | 文字職人|杉浦誠司オフィシャルサイト いきなりですが、皆さんは「にんべん」の…

受信と発信と教育と毒

発信側と受信側。何かを伝えたり、教えたり、育てようとする時に、どっちの意識が重要かというとそれは圧倒的に受信側だ。 以前は、受信側(相手)のことはコントロールできないから、発信側の自分がどれだけ丁寧に伝えようと努めるかが大事だと思っていた。そ…

ビットコインから学ぶ、良い会社作りのヒント

僕の周りでビットコインなどの暗号通貨について話せる人がなかなかいなかったのですが、先週ついにそれについて知りたいという人が現れました。今年はビットコインの認知がかなり高まりましたが、それを実感した出来事です。 とはいえ、僕の知識はまだまだ足…

「やりたくないけど、やる」から考える、生き方のマトリクス

11/26は岐阜県関市の洞戸(ほらど)というところで行われるマラソンに参加してきました。その名も「ほらどキウイマラソン」。僕はよく知らないんですが、洞戸はキウイが特産らしいです。ちなみに僕はキウイがあまり好きではありません。 この大会には昨年に…

『過程vs結果』を考えてみたら結構愉しめた話

「過程が大事だ!」 「いや、結果が全てだ!」 ネット上でも両論飛び交っている。 totalmatomedia.blog.fc2.com vtana.hatenadiary.jp 僕は、「過程が」とか「結果が」というように、白黒で考えようとすることに無理があると思う。

虎は死して皮を留め、社員は辞めて想いを遺す【平社員の戯言】

確か、アンディフグが亡くなった時の特番の中で知ったことわざ。何故かずっと自分の中に刻まれている。 kotowaza-allguide.com

僕らは、誰でも信用を生み出すことができる

前回の記事は、ほとんどの人が自ら信用でお金を生み出せないために、他人(会社)の信用を拝借して、給料という形で各々の手元にお金を生み出しているという内容だった。 しかし、インターネットの普及によって、今この瞬間から誰でも信用を生み出すことがで…

僕らは、他人の信用を拝借して生きている

『お金は信用を数値化したもの』というのは堀江さんやキングコング西野さんがよく話されていることだ。 「それじゃ、いっちょ自分の信用を数値化してやろう!」 と思いたくなるが、ほとんどの人はそうはいかない。なので、みなサラリーマンとして会社で働く…

【子育て・躾】僕は、息子を叩くし、投げるし、放り出す。

子供ってのはどのように育てればいいのか?教育やら躾やら。 叱ってはいけません。 怒ってはいけません。 叩いてはいけません。 様々な情報が飛び交う時代だからこそ、迷子になる親も少なくない。我が家もそう。 アドラー心理学には、叱っても褒めてもいけな…

絶対に必要なものはこの世にひとつも無い。あるのは、『あったらいいな』という想い。

何年か前の夏に、地域の花火大会へ行った時のこと。「花火ってなんでやるんだろう?」ということを考えていた。 花火がなければ夏が成立しないわけではない。花火がなくても暑い暑い『夏』という季節はやってくる。それなら花火大会は何のために行われるんだ…

『お金に働いてもらうこと』とは何かを考えたサラリーマンの気付き

「お金に働いてもらう」 そう聞いてどんなイメージをしますか?あまりいいイメージをもたない方も多いと思います。大金持ちが言いそうなことですよね。不労所得で遊んで暮らしてる人が言いそうなことですよね。 そういう人を悪く言うつもりでこんな書き出し…

ストレス無き道を選ぶコンパス

現在、 会社では衛生管理者という役割をいただき、昨年から始まったストレスチェックなんかも主導して行なっているわけですが、正直ストレスチェックしてもなんの解決にもならんわけです。結局個人がどうアクションを起こすかに委ねられてしまうため、ほとん…

『give&take』と『give&give&give』の違いから考えるこれからの生き方

『give&give&give』って良いなぁと思っていて、でも『give&take』と『give&give&give』の違いってなんだろなとも思ったので考えて見た。

【妄想癖】魂と命と存在を考えてみた【知識求む】

人は死んだらどうなるのだろうか? 輪廻転生というのは本当にあるのだろうか? 「命」とは何か?その正体は? 「魂」とは何か?それはあるのか? 本当に自分は存在しているのだろうか? これらは僕が大学時代に考えていたこと。それを思い返して、現時点の考…

ある日僕は、この世界はすべてバーチャルだと思った

あらゆるものが、なぜそこに『在る』のかということを考えた時に、本当はあらゆるものは『無い』のかもしれないと思った。 ある晴れた夏の日に、風に揺れる高く伸びた木を見ていた。その時に考えていたことは以下の通りだ。

『ざわつきとは熱量だ』というコアバリューがやけに刺さる【CAMPFIRE WAY】

いつものようにツイッターのタイムラインに目を通していると、あるツイートに目が止まった。家入さんのツイートだ。

文字と信用

文字や言語についてふと考えるきっかけがありました。 ある日、3歳の息子に「自分の名前を書いてみて」と言ってみた時のこと。息子は色鉛筆を握って、グルグルと何重にも丸を描きました。 「そうだよな、まだ文字書けないよなー」 とごく当然のことを思いな…

人間と機械は何が違うのか?

ふと、人間と機械の違いってなんだろう?という疑問が降ってきました。 僕が思うに、それらは『同じ』です。

給料=会社が得た信用の分配

『うちの会社、給料安くてさぁ・・・』 なんてぼやきはそこかしこで聞かれるもので、僕が勤めている会社も例外ではありません。 何を基準に安いと言っているかわかりませんが、おそらく自分の給料より高い人だけを見ている話です。給料が高い人には理由があ…

自分自身との関係性を良くすること

言葉ってのは「良い言葉」だから人にとってプラスになる、なんて決まりはなくて、結局受け取り方次第になる。受け取り方は「関係性」だと思う。

なぜ人は自殺するのか?

ニュースは連日のように不幸な話題を届けます。中でも自殺の話題は本当にいたたまれない思いになります。自殺ってなぜ起こるのでしょうか? 僕が思うに、それは『死ぬことを選択できる』からです。