あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

写真家になったばかりの僕が撮った写真に価値がついた!

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僕はつい昨日、写真家として活動していくことをお話ししたばかりです。しかし、早くも僕の撮った写真に価値がついてしまったのです。これにはもうびっくりとしか言いようがありません。

 



今朝、あるページにログインして驚きました。

 

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そう、レターポットです。


このレターは、28日の天才万博開演前オフ会の場で出会った方から送ってもらえました。もうおわかりの通り、このメッセージによって、僕の写真に『29レター』という価値が生まれました。これはもう感動と感謝しかありません。

 

 

これは僕の勝手な思い込みに過ぎないかもしれませんが、この29レターはただの29レターではないと思っています。

 

 

もう一度上の画像を見ていただきたいです。なんというメッセージが書かれていますか?

 

 

「パンを持った息子の写真、祖父母にも大好評でした!感謝です♪」

 

 

そう、僕の撮ったお子様の写真は、プレゼントした本人(親さん)だけでなく、その方のご両親(祖父母)にも喜んでいただけたのだというのです。僕は29レターだけではなく、お会いしたことのない二人の方とも写真を通して繋がることができたのです。

 

数値上では29レターです。それを今あえて円という価値基準に置き換えるなら、1文字5円なので145円(便箋代別)です。しかし、僕の壮大な勘違いでなければ、僕は僕の撮った写真によって貴重な報酬を得たことになります。目には見えず、数値化するのが困難で、でもあらゆる人と人との間に介在している『信用』という報酬です。

 

 

それがどんな写真だったのか、ここで紹介できるならしたいものですが、僕が勝手に載せるわけにいきません(もしOKだったらお知らせください)。

 

 

天才万博1日目の出来事なので、僕が『写真家』として活動すると公言する前に撮った写真にはなりますが、僕に撮っては初めての実績には違いないので、自信になります。

これからもこうした「声」がいただける様、活動していきますのでよろしくお願いします。