あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

AIの進化は無職をも駆逐するらしい

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専門的な知識やスキルがある人に頼りたい人は多い。だからお金をもらえる仕事になる。でも、知識やスキルがなくても、「この人に頼りたい」というニーズもある。知識やスキルは代替されてしまうけど、人間に感情というものがある限り、『人』自身を代替するものは無いのではないかと思う。

 

 

専門知識やスキルを身に付けてから、人の役に立つ事をする、というのは遠回り過ぎて、かつそのスキルでできることのみに範囲を絞ってしまうのも嫌で、何もない僕だけど、僕自身で役に立ちたいというスタイルを求めている。これが今のところの本音。

 

それで食っていけるか、というのは現状不可能ということもわかっている。でも、あえて「会社員という信用」を放棄した。すっぴんの今だから、「自分の信用」を築いてみたい。何者であるかということは要るのだが、「自分は何者だ」と絞らず、「あれ者」でも「これ者」でも「それ者」でも在りたくて、つまり僕自身で在りたい。いろんな顔があっての僕ではなく、僕という人がいろんな顔を持っているという。わかりづらいかな。

 

「自分という生き方」を考えていると、改めてホームレス小谷さんのすごさを感じる。ああいう生き方、誰でもできるわけではなくて、おそらく多くの人にとってストレス過多になる生き方だと思う。でも、ああいうニュートラルというか自然体というか、「自分」で生きていけるというのは良いなと思う。

 

 

無職の生活は、有給消化開始からカウントすれば約ひと月半になるわけだが、これがなんとも気持ちの良い生活(ただし経済面を除く)で、こういうフリーなスタイルで仕事ができるといいのになと心から思う。

 

ただし、無職は今後AIの発達により100%駆逐されるらしい。職として生きるのではなく、人として生きていきたいものだ。