あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

無職男が、クソマジメゲスブロガーの著書を読んでみた【アソビ人生】

クソマジメゲスブロガーあんちゃさんの著書「アソビくるう人生をきみに」を読みました。この年末で約10年勤めた会社を退職する自分にはまさにタイムリーな一冊でした。

 

 

あんちゃさんは今年僕の地元である岐阜県にも来ていただくなど、全国各地で活動をしていて大変有名なブロガーさんですが、僕の周りのリアルな友人知人にはまだご存知ない方が多いと思うので一応ブログのリンクを勝手に貼っておきます。

 

www.mazimazi-party.com

 

 

もちろん書籍でもあんちゃさんのことが良く分かります。

 

 

内容は99%共感するものでしたが、一点のみ違うところを挙げると、それは退職のきっかけです。

 

あんちゃさんは社会人2年目で「会社で働く」のが嫌だと思っている自分に気がつき、会社を辞める決断をしたといいます。

 

僕は10年目で会社を辞めることにしたのですが、仕事は好きだったし、楽しかったです。このタイミングで辞めるなんて、半年前の自分でも想像してませんでした。仕事だからと割り切って「生活のために時間を切り売りしている」という感覚は僕にはありませんでした。むしろ仕事とプライベートとを分けるという感覚がなく、就業後や土日まで会社のことばかりをやりすぎてしまうくらいでした。

 

それでも、僕は辞めてしまったのです。

 

ブログで3,000円の収益をあげた実績もありません。完全に見切り発車といって間違いないと思います。ダメ亭主です。でも、辞めると決めたならしょうがないので、その上でどう生きていくかを考えなければなりません。

 

著書中、CHAPTER2の『失敗したら死ぬと思う?』で書かれている通り、僕もこの日本で失敗して死ぬ可能性なんてのはほぼ無いと思っています。世の中そんなに甘くないってのも理解しつつも、なんとでもなるとも思っていて、加えて妻子にローン抱えて仕事辞めるなんてアホで面白いと思うくらいの楽観性を持ち合わせております。

 

すごく生意気なことを言えば、これまで勤めてきた会社の環境が良すぎて、恵まれすぎて、学びが多すぎて、今から一般社員で働くというイメージが全く湧かないというのが正直な思いです。一応求人情報に目を通してみたりするのですが、どれも面白そうに思えないのです。舐めているつもりは一切ありませんが、どううにもならなかったら就職活動するので、ぜひ雇ってください。一生懸命働きます。

 

 

あんちゃさんも著書の中で「会社を辞めろと煽っているわけではない」と書いているように、そういった内容の書籍ではないのですが、読んだら自分の人生と働き方に対して少し肩の力を抜いて向き合い、見つめ直せるかもしれません。

会社の先輩方は知恵を教えてくれることもあれば、無意識に洗脳をしかけてくることもあります。フリーランスや会社員という働き方に関わらず、自分軸で取捨選択をして、自分の人生に責任を持って楽しむことが、人生を豊かにする唯一の方法だと改めて感じました。

 

 

生き方、働き方に悩める方、ぜひ読んでみてください。社会人1〜3年目の方をターゲットにしたと言っていたとおり、読みやすい本です。

 

 

あと、「クソマジメゲスブロガー」という肩書きも印象的でついつい食いつきたくなりますが、このような肩書きも自分を売り込むために上手く使うことが大切だというのはものすごく参考になりました。

これまでは「株式会社〇〇のフルタ」と名乗れば問題なかったのですが、会社を辞めた今はただのフルタです。何者でもありません。しかしクソマジメゲスブロガーも、アイスマン福留さんの「コンビニアイス評論家」と同じで、勝手に作ってやっちゃえばいいというのは面白いなと感じたし、どうせ何者でもないので何かつけようと思いました。

 

 

 

こんにちは、妻子ローン持ち無職GOXブロガーのフルタです。

 

 

 

長いうえに分かりづらいな・・・

 

 

 

 

さて、2018年1月に岐阜でクソでマジメでゲスなイベントがあるそうです。前回高山は参加できなかったので、今回は行きます!

 

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