あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

人間って『菌』なのかなぁ

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突然ですが、車を運転してる時に

 

 

「なんか道が血管で、車はそこを流れる血液みたいだなぁ」

 

 

と思うことありますよね?

 

あなたにもそんな経験があるはずです。

 

あるという人は、続きをどうぞ。きっと共感してもらえるはずです。

 

たぶん・・・。

 

 

 

つい最近で言うと、我が家から実家の大垣に向かう際、国道21号を走っていたのですが、事故があったらしく渋滞が発生していたのです。それは例えば動脈硬化かなにかで血流が滞っているのと同じだと感じました。それによって発生する渋滞が、ドライバーのストレスだったり、経済活動の停滞を生むと考えると、まさに地球にとっての「病気」だなと感じたのです。そのふとした思いをきっかけに、地球にとって人間ってどんな存在なのだろうと考えていました。

 

地球という母体は、「人間が生きる」ことで文明が発達していますが、同時に病にも侵されています。経済活動を活発にしようとすると、大気が汚され、自然は破壊されます。お腹いっぱい食べ続けて太った人が不健康であるように。地球自体に意思があって、自らの欲望によって『肥満』になっているのかどうかはわかりません。ただ、あくまで例えの話をすると、そのように思えます。そして地球自身の機能としてあらゆることが、体内で菌と戦っている時の発熱のような浄化のための反応だったり、『肥満』からくる病の症状であるように思えます。自然災害といわれるものも、温暖化も、ストレス社会やテロなどの争いごとも。

 

そういったことで失われる命を、これまでも、これからも軽んじるつもりはありません。決して命を軽視するような、そういう話をしているわけではありません。

 

ただ、今の所は明らかに『地球が在って人間が在る』というのが現状で、僕ら人間は地球には逆らうことはできず、地球という有限の受け皿を条件として生きています。

しかし中には「宇宙開発」という事業をしている人間もいます。地球以外の別の星に行くこと。それは、ある人から別の人へ菌が感染るのと同じと思えます。地球という母体の外へ出ることは不可能で、出ようとした時に大気圏なり、そこを突破したとしても宇宙空間では無装備では生きられません。しかしそれを『学習』した人間は、宇宙船や宇宙服を開発・改良し、宇宙空間でも耐えられる訓練を重ね、『死なないための進化』をしてきました。それはあたかも、薬に対する抵抗を得た、進化した菌のように思えるのです。

 

地球の外に出たら、他の星が今度は侵されるのでしょうか。その星にとって有効なことももちろんあるかもしれませんが。そして、地球から菌が減れば、地球の体調は回復するのでしょうか。いろいろ疑問と興味が湧いてきます。

 

良い菌があったり、害をもたらす悪い菌があったり、良い菌でも量が過ぎると逆効果だったり。僕らは地球にとってどんな菌なのでしょうか?ふと、そんなことを考えてみた1日でした。

 

 

 

 

それでは最後に、必殺技っぽい菌の名前をどうぞ。

 

 

 

 

 

『くらえ!シュードモナス エルギノーザ!』

 

institute.yakult.co.jp

 

 

『させるか!ストレプトコッカス サーモフィルス!』

 

institute.yakult.co.jp

 

 

 

『コラァ貴様ら!何をしている!?』

 

 

『す、すみません!バチルス セレウス様!』

 

institute.yakult.co.jp

 

(参考:ヤクルト中央研究所)

 

 

 

 

くだらなくてすみません。全部、今日初見です。菌のことバカにしていません。研究している方のことももちろんバカになんかしていません。いつもありがとうございます。

 

しかし競走馬もそうですが、菌も響きがカッコイイ名前多いですね。ちょっと興味が湧きました。

 

さて、年末も控えて慌ただしくなってきましたが、みなさんも体調管理に気をつけていただいて、良い年末年始をお迎えくださいね。

 

 

それでは、今回はこの辺で

 

 

 

ばいばいき〜ん