あおろぐ

人が生きると書いて人生。額面より可処分量。支え合いより与え合い。

『ざわつきとは熱量だ』というコアバリューがやけに刺さる【CAMPFIRE WAY】

いつものようにツイッターのタイムラインに目を通していると、あるツイートに目が止まった。家入さんのツイートだ。

 

 

 

正確に言えば僕の心を揺さぶったのはそのリンク先。こういうのを企業のトップが掲げることは珍しいことではないと思う。ただ、僕はこれに目を通しながら目頭が熱くなっていくのを避けられなかった。バリューの一つ一つが心を打った。

 

 会社の数だけその会社の方針や価値基準があって、これが正解というものはない。それぞれのやり方で、それぞれのベストを尽くしながら、それぞれの会社が回っている。良し悪しを言うつもりはない。ただ、こういったものを明確に掲げることはやはり重要なことだと思った。組織が大きくなればなるほど、しっかりと伝わるように、明確に、それがチームのコンパスとなるように作り込むことが大切だと思う。

 

この10のバリューには当然どれが一番良いとかはないんだけど、僕が一番響いたベスト・オブ・バリューを完全なる自己満足で紹介したいと思う。

 

10.インパクトのあるイノベーションを生み出し、批判を恐れず、世の中をざわつかせよう。ざわつきとは熱量だ。炎上を恐れない。常にポジティブ、自由主義、楽観主義でいよう。

 

この『ざわつきとは熱量だ』がやけにグッときた。ざわつきとは問題提起であると思う。波風を立てるというと良いイメージではないかもしれないが、風がなければ船は進まない。これはキングコング西野さんがヨットに例えて言っていたことだが、大事なのは向かい風を消すことではなく、追い風に変えることだ。

 

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風を自ら起こすことに成功したとき、それが追い風だったらラッキーだが、向かい風でもラッキーなのだ。風が吹いていること、ざわつきが起こることはムーブメントの始まりであり、それを起こそうとする人の熱量は間違いなく高い。僕はそう思っている。

 

先日の10万円投資企画からも少しずつ風がおきつつある。これが誰かの小さな火種のきっかけになればいいなと思う。

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