あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

超ビギナー写真家の学びと実践2 【F値(絞り)】

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自分が持っているカメラの機能も知らずに『写真家』を自称している僕による、僕のための記事第二弾です。超ビギナーの僕がググって調べてみた結果、僕は3つの事を知りました。

 

 

 今回はF値(絞り)について勉強します。

 

まず、「F値(絞り)」ってなんぞや?です。こういうときはWikipedia頼みです。

 

F値 - Wikipedia

 

リンク先を見ていただけた方はわかってくれると思いますが、

 

 

 

なんのこっちゃわからん...

 

 

 

僕が参考にできたのは、初めの一部分のみ。

 

 F値 (エフち、: F-number)とは、レンズの焦点距離有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。

引用:Wikipediaより

 

まぁ、これだけでも現時点の僕には貴重な知識です。

 

では、試してみましょう。

撮影環境は晴れた日の午後3時、屋外(公園)です。設定はわかりやすく極端にしています。

 

 

F値を小さくして撮影してみたもの】

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[シャッタースピード1/500秒、F値5.0、ISO感度400]

 

 

 

F値を大きくして撮影してみたもの】

f:id:aoo55:20180104233223j:plain

[シャッタースピード1/500秒、F値22、ISO感度400]

 

 

 

撮影時間は8秒しか変わらず、当然急な天候変化があったわけでもありません。しかしこれだけ明るさに差がでます。F値の設定の違いで光の採り込み量にどれだけ違いが出るか感じてもらえたかと思います。

 

 

ではF値はそれだけなのかというとそうではありません。引き続きググって見つけました。

 

cweb.canon.jp

 

 

キャノン公式ページです。

初めからここにこればよかった、というくらい初心者向きの情報がわかりやすく書いてあります。

 

 

読んでいると、この記事書く必要なくね?と思えてきます。

 

 

でも書きますよ。だって、僕のための僕による学びのための記事ですから!

 

 

それで、キャノンさんの公式ページによると、F値でボケを表現できるとのこと。

それを踏まえて撮ってみたのがコチラ。

 

 

F値を小さくして撮影してみたもの】

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[シャッタースピード1/125秒、F値5.0、ISO感度3200]

 

 

F値を大きくして撮影してみたもの】

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[シャッタースピード1/5秒、F値29、ISO感度3200]

 

 

一枚目で背景がボケているように見えるのは、ウチの息子が可愛すぎて意識がそこに集中してしまうからではありません。実際に背景はボケています。

 

 F値を小さくすると背景をぼかすことができるため被写体の印象を強くでき、大きくすると背景(ディズニーの人形など)がはっきり写すことができます。集合写真などではF値は可能な限り大きく設定するのが良さそうですね。これからもいろんなケースで試してみたいと思います。

 

ちなみに、この2枚はF値以外にシャッタースピードも変えています。それは、F値を大きくすることに伴って暗く写ってしまうのを、シャッタースピードを下げることで調整しているためです。

 

シャッタースピード

 遅い・・・明るい、ブレやすい

 速い・・・暗い、ブレにくい

 

F値

 小さい・・・明るい、ぼかし大

 大きい・・・暗い、ぼかし小

 

 

撮りたいシーンや被写体によって、優先する設定を決めて、明るさは他の設定で補うという風ですね。僕はシャッタースピードが1/30秒より遅くなるとブレやすくなるので、カメラを固定する三脚等はやはり必須アイテムですね(この時はテーブルにカメラを置いて撮りました)。

 

 

次回はISO感度について。キャノンさんの公式ページも参考にさせていただきながら、勉強します!

 

 

 

 

(超余談)

アイキャッチの写真で、息子が小指に絆創膏をしているのが確認できると思います。この日僕は公園で指を怪我してしまい少し出血していたのですが、それを見て息子は

 

「もう痛くないから、これ使っていいよ」

 

と言って、絆創膏をくれました。使用済みの絆創膏です。普通に考えたらあんぽんたんですよね。

 

 

 

でも、めっちゃ可愛いと思いませんか?

 

 

 

なにそれ、アンパンマンみたいやん。優しいやん。父ちゃん絶対治るやん。

 

 

ただ、それがいいたかっただけの親バカ余談です。