あおろぐ

人が生きると書いて人生。額面より可処分量。支え合いより与え合い。

人間と機械は何が違うのか?

ふと、人間と機械の違いってなんだろう?という疑問が降ってきました。

僕が思うに、それらは『同じ』です。

f:id:aoo55:20170310001733j:plain

 

人間には『命』があります。

機械にも『命』はあります。

『死ぬ』と『壊れる』は同じです。

『血』は『オイル』です。

 

機械には『感情』が無い、という考えもあるかもしれません。

でも感情の無い人間は人間ではないのか?というのはNOですね。

感情の有無は人間と機械を区別する理由になりません。なぜなら感情は出し入れができるからです。

今や機械は『記憶』するだけでなく、自分で『学習』する能力も備えました。

そして今はまだ人間が機械を『造る』側でいますが、機械が機械を造ることはもちろん、機械が人間を修復し、機械が人間を造る時代が来るという可能性を否定できません。

 

こうなるともはや、『タンパク質』か『金属』かくらいしか区別のしようがないです。

科学だとかそういう知識はほぼ無いので難しいことはわかりませんが、原子というんですかね?それでできてるものと括れば、人間と機械は『呼び方』が違うだけということになるように思います。

 

僕は歴史の知識もありません。ただ、こうやって考えると最初に生命を『発明』した誰かはかなりすごい奴だと思うのです。というか、どこが最初なのかさっぱりわからないということがすごい。宇宙って何?宇宙の前は何だったの?もうわけがわかりません。

いまのところどうやら宇宙が一番『最初』に近いんだと思います。イノベーターの方々が宇宙開発に取り組む理由は『最初』を知りたいからなのかな?

 

そうすると、『未来を創ること』は『最初を知ること』になるのかもしれない。みなさんはどう思いますか?