あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

超ビギナー写真家の学びと実践3 【ISO感度】

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自分が持っているカメラの機能も知らずに『写真家』を自称している僕による、僕のための記事第三弾です。超ビギナーの僕がググって調べてみた結果、僕は3つの事を知りました。

 

 

 今回はISO感度について勉強します。

 

 

 

ISO感度

ISOと聞くと、製造業に勤めていた僕は、国際標準化機構(International Organization for Standardization)がすぐ浮かびます。ではその感度とはなんぞや?国際標準化機構の感度?それが写真と何の関係が?さっぱりわかりません。さっそくWikipediaです。

 

ISO感度 - Wikipedia

 

リンク先を見ていただけた方はわかると思いますが、

 

 

やっぱりなんのこっちゃわからん!

 

 

ただ、たぶん大事なのは最初の部分。これだけわかればたぶん十分だと思う。たぶん。

 

ISO感度(アイエスオーかんど、イソかんど、ISO speed )は、国際標準化機構(ISO)で策定された写真フィルムの規格であり、あるフィルムがどの程度弱い光まで記録できるかを示す。

引用:Wikipediaより

 

つまりISO感度は写真の明るさに影響するものらしい。

ISO感度を数値が高い方に一段階上げると、シャッタースピード一段階上げるまたはF値を一段階上げても適正露出(明るさ)を得ることができるとのこと。なるほど、これは良いことを知った!

 

続いて「ISO感度」をググった時に一番に出てきたニコンさんのページを覗いてみました。

 

www.nikon-image.com

 

 

めっちゃわかりやすい。

 

やっぱこの記事いらんやんと思うくらいわかりやすい。

 

 

書きますけどね。お願いです書かせてください。覚えたいんです。

 

 

ニコンさんのページによると、ISO感度は上げれば良いというものではなく、副作用としてノイズの増幅によるザラつきが出るとのこと。ただ、超ビギナーの僕にはサンプル写真を見てもその差がよくわかりません。その違いがわかるようになるまで頑張ろうと思います。

 

 

さて、ここまでを踏まえて撮った写真がコチラです。

一枚目は前回の記事でも載せた写真です。

 

ISO感度が低い場合】

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[シャッタースピード1/500秒、F値22、ISO感度400]

 

 

 

ISO感度が高い場合】

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[シャッタースピード1/500秒、F値22、ISO感度12800]

 

 

 

全然明るさが違いますね。

今回は学んだことの確認のための撮影になるので、このシーンでシャッタースピードが1/500秒だったりと他の設定がデタラメにはなっていますが、

 

 

この3つを覚えることで撮影シーンにかなり対応しやすくなるということがわかりました。覚えてしまうとついマニュアルモードで撮りたくなってしまって、当然一発で良い風には撮れないのですが、そこからあれこれいじっては撮り、いじっては撮りが楽しみになったりしています。

 

デジタル一眼は、僕のような超ビギナーでも簡単に綺麗な写真が撮れるので、多くの人が使っているかと思われます。でも、「いつもAUTOモードでしか撮らない」という方がいたら、ぜひ上の3つのことを知ってもらって、一度マニュアルモードに挑戦してみてほしいと思います。まだまだろくに上手く撮れない僕が言うのも何ですが、めちゃくちゃ楽しみが広がります。

 

もし、やってみていただけたら嬉しいのですが、やってみてつまらないと思ったり、面倒臭いと思ったらすぐにやめてください。楽しみ方は人それぞれですもんね。

 

では、また次回。