あおろぐ

人が生きると書いて人生。額面より可処分量。支え合いより与え合い。

【感想】ジャパニーズテクニウム展の気になる5つの作品

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5/26にジャパニーズテクニウム展に行ってきました。現代の魔法使いと呼ばれている落合陽一氏がどんな作品を生み出しているかを見てきました。

 

22個の作品を全てレビューするつもりはありません。それぞれにきっと素晴らしい作品だとは思うのですが、興味の湧くものとそうでないものがあります。

なので、個人的に好きな作品を5つ挙げます。ただの素人の感想なので、あしからず。

 

1.レヴィトロープ

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おそらく展示作品の中で一番知られているのではないかと思われるものです。まず、美しい。これだけでこの展示会を見にきた価値があると思ってしまうほど、美しいです。

反時計回りに周回しながら、一つ一つの球が回転しています。何故って?そんなの僕に説明できません。以後の作品についても詳しいことは基本的に全部リンク先に頼ります!知ったかぶりはしません!

  

【デジタルネイチャーグループ】

project アーカイブ - Digital Nature Group

 

2.ピクシーダスト

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白い粉状のもの(危ないクスリじゃないよ)を上方から振り落とすと、あるポイントで浮かせられるというもの。見るだけじゃなく、体験できる作品の一つ。レヴィトロープもそうだけど、『浮く』って不思議と惹かれるものがある。そんな僕は会社内でやや浮いてます。こうなったら舞空術もそのうち出来るようになるんじゃなかろうか。 ウキウキしますね(浮いてるだけに)。

 

 

3.コロイドディスプレイ

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シャボン玉で使う石鹸膜のようなものに、映像を映し出すもの。これもまた綺麗。夜景に映えます。いろいろ遊べそうな作品。どんな拡がりをみせるか楽しみです。膜が安定しないのと、明るすぎて写真に収めるのは難しいです。

 

 

 4.フェアリーライツ

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(画像:デジタルネイチャーグループHPより)

光で作り出された妖精が、あたかもそこに実在するかのように、それに触れると反応するそうです。僕が一番興味を持った作品だったのですが、機器の不具合があったのか、映像での紹介のみでした。光に触れるってめっちゃ面白くないですか!?次の機会があればぜひ体験してみたいです。

 

 

5.ホログラフィックウィスパー

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可聴音の超音波をピンポイントに発生させているらしい。少しズレている場所でもささやかに音が聞こえてきますが、真正面に立った時の音量からすると、それがかなりピンポイントなものだと分かります。雑踏の中でなら、その対象者にしか聞こえないでしょう。これまた面白い。

 

 

その他の気になる作品

ライブジャケットという『音を着る』作品があります。なんじゃそれ。発想が面白いし、きっと臨場感がすごいんだと思う。これも是非機会があれば体験したい。

 

オプティカルマリオネットという作品は、人の動きをラジコンのようにコントロールできるものらしい。真っ直ぐ歩いているはずが、HMDに映される映像によって錯覚をおこさせ、進路を変えさせるものらしい。ちょっとやばそうだが、やってみたい。

 

最後は蛍の価値観という作品。これは個人的にはやっぱりムリです。だってゴ○ブリだもの。いくら見た目を蛍にしても、商業的な存在にされた被害者と言われても、やっぱりムリ!

 

今日が最終日

さて、そんなジャパニーズテクニウム展も本日が最終日です。気になる方は是非実際に作品を見てそれぞれの作品に未来と可能性を感じてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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