あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

【日記】動く子供を綺麗に撮りたい!

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僕は月に2度ほど、隔週で体幹トレーニングをしています。これは前の職場の福利厚生のひとつで、社員の健康増進のために開催しはじめたものに、退職後も参加させてもらっています。社員限定ではなく、一般参加OKですので、もし岐阜県美濃加茂市可児市加茂郡あたりの方でご興味がありましたらぜひご参加ください。

 

以下Facebookページに活動紹介が載っています。一応製造業の企業ページですが、なぜかほぼ体幹トレーニングのことしか更新されていません。あとヤギ飼ってます。

www.facebook.com

 

 

それで、そのトレーニングを面白おかしく指導してくれるインストラクターの方は、別の曜日に岐阜市の方で「親子体幹トレーニング」を開催しています。そこに僕も息子を連れて参加するようになりました。

体幹トレーニングといっても、イメージするようなメニューは行なっていません。まずは子供たちを思い切り動かす、ということを念頭に毎回のメニューを組んでいるそうです。何をやるにも基礎体力は大事ですもんね。

 

そこへ僕はカメラを持っていきます。親子体幹トレーニングの場は、絶好の動く被写体撮りの練習になります。しかし、はっきりいって子供の動きがむちゃくちゃ過ぎてとても追いきれません。ブレブレです。超難しいです。

スポーツを撮影している報道のカメラマンの方たちはどのように撮っているのでしょうか?どんなカメラを使っているのでしょうか?本当に一瞬のシャッターチャンスをものにしなければならないので、すごいことだと思います。

 

とにかく動きを追いながら、連写で撮ります。しかし所詮初心者向けのエントリー機で、スポーツ向けに特化したものでもなんでもないので、なかなか撮れません。ちょっとカメラの仕様を検索してみると、機種によっては秒間10枚以上の連写が可能なものもあるようなので、そういう性能も求められるんだろうなと思います。ちなみに当方、約4枚/秒でございます。

 

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フォーカスも追いついてません。ズームするので、明るさを補うためにISO感度F値を調整します。屋内のために明るさが足りず、シャッタースピードを落とさなくてはならず、動きを捕えづらくなります。初期セットについていたズームレンズでは限界がありますね。他にどういったレンズがあるのか気になり始めました。

 

 

たまたまになりますが、今日は用があって大須へ行ってきました。せっかく大須まで来たので、用事が終わってからコメ兵を覗きにいきました。大学時代はコメ兵でも楽器フロアしか行かなかったですが、今はカメラフロアだけで何時間も楽しめます。そこで僕は初めて買った時に付いてきたもの以外のレンズを目にしました。

 

今日は単焦点レンズ、マクロレンズで試し撮りをさせていただきました。まだ全然詳しくはわからないのですが、これまではダブルズームキットに付いてきた2本のズームレンズしか使ったことがなかったので、その撮れ方の違いがとても面白く感じました。これはやばいと思いました。何がやばいって、ハマるとお金がかかるということです。

 

僕は思わず店員さんに「カメラって、ミニ四駆に似てますね」という話をしました。カメラは、本体とレンズを1セットだけ持っていれば撮影できますが、だんだんそれで満足できなくなって、結局本体以外のところでお金がかかるということです。

ミニ四駆なんてのはマシン自体はせいぜい5~600円程度ですが、速く走るようにチューンしようとするとモーターを始め、ギヤやローラー、ガイド、バンパー、ウエイトなどパーツをたくさん買わなければならないし、それを組むための工具も必要です。モーターの個体差なんかをこだわりだしたらもう病的(褒め言葉)です。結果、部品や器具等で数千円〜数万円かかってしまいます。課金ゲームと同じようなもんです。

 

 

今回試してはないですけど、すごく遠くのものを大きく撮ることができる上に、明るく撮れるとされるレンズも置いてあって、それは中古価格でも約100万円しました。

 

たしかこんなだった気がする。デカくて高い。

Canon 単焦点超望遠レンズ EF600mm F4L IS II USM フルサイズ対応

Canon 単焦点超望遠レンズ EF600mm F4L IS II USM フルサイズ対応

 

 

 

まぁ、おそらくこういった類のレンズはプロの方が使われるものだと思うのですが、それ以外でも数万円〜数十万円のレンズがざらにあるので、本当にはまり込んでやってる人たちはどれくらいお金をかけてやってるのだろうかと思ってしまいます。

買うことはしませんでしたが、今日のコメ兵ではいろいろなレンズを見ることができたことが収穫でした。試してないけど、カタログによるとフォーカスが速いとされるレンズもあることを知りました。サッとは手が出ないお値段でした。

 

 

動く被写体への対策としてレンズを変えるという方法が現時点では難しいので、勉強して撮る、を繰り返します。弘法は筆を選ばず、といいますからね!

 

ちなみに、練習にと撮った親子体幹トレーニングの写真は、インストラクターの方を通して親御さんへプレゼントしています。連写する中でなんとか綺麗に写ったのを選りすぐって、データをお渡ししています。子供が楽しそうに動き回っている姿は活き活きしていて良い顔が多いので、そういった顔をできる限り逃さずに撮っていきたいなと思います。