あおろぐ

人が生きると書いて人生。額面より可処分量。支え合いより与え合い。

本を読むのにわざわざ喫茶店に行く理由

f:id:aoo55:20170328164710j:plain

読書をしよう!と思って本を開いても、30分くらいで眠くなることありませんか?

誰かに「読め」と言われたわけじゃなく、自分が読みたいと思った本なのに眠くなって頭に入ってこなくなることがしばしばあります。読みたいけど読めない時、悔しくなりますね。

 

なんで眠くなるのかなぁ?と思い、ネットで検索してみました。そしたらこんな情報が出てきました。

 

gigazine.net

 

注意力散漫な生徒の集中力をノイズで高められる実験結果が得られたとのこと。

また、下記の記事でもそのノイズが70デシベル程度が良いと書かれている。

その程度のノイズはホワイトノイズと言うらしい。そして集中するための「作業用ノイズ」のオススメも載ってる。

 

www.meganekumahige.com

 

眠くなった時の環境を思い出してみると確かに静か過ぎた。

例えばそれは、事務所で一人になれたのでチャンスと思い本を開いた時。確かにそこは静かでエアコンの音が聞こえるくらい(暖かさもまた眠気を誘う)でした。

 

そして上記の情報に出会う前、僕がとった行動は

「喫茶店でお茶でも飲みながら読もう」

でした。

 

喫茶店ではさまざまな音が発せられています。でもその空間では確かに集中して本を読み進めることができました。

 

適度な「音」があると集中できる。

 

これまでも集中したい時、何気なく「喫茶店に行こう」と思うことはありましたが、実はそういった行動を人が無意識に選ぶ思考にはちゃんと根拠があったんだと知りました。

これからはホワイトノイズを活用してどんどん本を読むぞ!そしてどんな本を読んだか、どう感じたかをもっともっと発信していきます!

 

 

ちなみにホワイトノイズをウィキペディア先生に教えてもらおうと思ったが、多分これはどの環境で読んでも眠くなると思われる。

 

ホワイトノイズ - Wikipedia