あおろぐ

人が生きると書いて人生。額面より可処分量。支え合いより与え合い。

誰でもレアな人になれる!『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』

西野亮廣さんの『魔法のコンパス』を読んで、その中で紹介されていた本を反射的に買った。それがタイトルにもある『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』だ。

順番的には『魔法のコンパス』の感想を書いてからなんだけど、こっちを先に書きたくなったから書く。

 

この本では、今後の時代を生きて行くなかで「1/100の人」になることの大切さと、それは誰にでもできること、ということが書いてある。人を4つのタイプに分類して、それぞれのタイプで1/100になるための自らの経験を踏まえた丁寧なアドバイスが書かれていて生き方、考え方の思考の刺激になる。すごくざっくり言うとこんな感じの本。

 

 

この本を読み始めて、序盤にまず「1/8の人(12.5%の人)」になるための条件が書かれているんだけど、それにすごく納得した。

①パチンコをやらない(該当で1/2の人)

②ケータイゲームをやらない(①、②該当で1/4の人)

③本を月に1冊以上読む(①、②、③該当で1/8の人)

 

僕はパチンコ、ゲームは無駄だと思っている。過去にはポケモンくにおくん、FF、ドラクエパワプロなんか大好きで、就職する前はひたすらゲームばっかりやっていた時代もあった。でもここ数年は年に10時間もやらない。やるときは付き合い程度か、PSVRなどの新技術に関連するものだけだ。

スマホのゲームに夢中になっている人を否定するわけではないけど、僕はどうしてもそれが人生にとってプラスに働くものとは思えない。金と時間の浪費だと感じてしまう。没頭するならそれが「仕事」になるようにすれば人生にとってプラスになる。でもそうでなければ浪費だ。その人たちはそれを選択しているのだからそれでいいと思うんだけど、大概そういう人ほど会社に不満を持ってたりするから考えものだ。

 

そして僕は藤原さんの挙げた①、②の条件の他に「風俗に行かない」という条件を付け加えたい。僕は本当に風俗に行ったことが無い。性欲が無いわけではないが、どうしても金と時間の無駄だと思ってしまう。どうしてもな時でも自分ですればすぐに治まる。1回で1〜2万使うならそれを交通費に使って、いろんな人と会ったり体験を重ねたりして、自分の「資産」にしたい。そういう資産は減らないし奪われない。

お金を減らない資産に変換することは、本を読むことでも同様だ。植松努さんもTEDxで話していたように。僕は学びたい意欲があれば、漫画でもいいと思う。読みやすい本から入っていって、習慣化できればいい。1冊本を読むと、自信と予備知識がついて、欲がでてくる。そして少し難しい本に挑戦したくなる。自然と文字だらけ、難しい言葉だらけの本も読めるようになるはずだ。僕は「気になる人の本」という選び方をしている。気になるんだから、読みやすい。

 

【植松努さんのスピーチ】


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

採用活動を担当しているのもあり、非常に興味深い本でした。就職活動を「なんとなくやってる人」や「どうしたらいいかわからない人」はぜひ読んでみてください。僕も一緒に「1/1000000の人」を目指します。読んだら意見交換しましょう。

 

今回は書かなかったけど、この本もオススメですよ!