あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

超ビギナー写真家の学びと実践4【シャッタースピード2】

日頃、ご愛顧にしていただいている皆様に、また、始めて来られた方にも、今回息子が一肌脱いでくれましたので、

 

 

どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

 

 

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アインシュタインの有名なあの写真を思い起こさせます)

 

 

 

さて、以前シャッタースピードの調整について、「光を採り込む時間の長さ」ということを学んだと書きました。

 

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この記事の最後に、シャッタースピードを変えて動きのあるシーンを撮り比べたいということを書いていましたが、今回それを試すことができました。

 

軽く(自分のために)おさらいですが、シャッタースピードは速くするほど動いているものを捕えやすくなるが、暗く写ります。逆に遅くするほど、動いているものはブレてしまいやすいですが、明るく写ります。

今回、撮影場所がお風呂ということで、空間が暗めです。シャッタースピードを速くした分をISO感度を上げることで補いましたが、写真としては綺麗ではありませんのでご了承ください(息子はいろいろ丸出しですが綺麗です)。

 

では、早速見てみましょう。

 

 

シャッタースピードを遅くして撮影】

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[シャッタースピード 1/20秒、F値3.5、ISO感度400]

 

 

 

シャッタースピードを速くして撮影】

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[シャッタースピード 1/500秒、F値3.5、ISO感度12800]

 

 

 

水の捉え方が全然違いますね。シャッタースピードが遅いと「ザザーッ」と流れている感じが出ます。速いと水の流れが瞬間的に止まっているように見えますね。この捕え方の違いを知ることで、動きのある被写体をどのように撮りたいかを選べます。これは本当に面白いですね。

 

さらに今回、ISO感度の時にはわからなかった「ザラつき」の違いに気づくことができました。

 

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上の写真のいち部分を拡大したもので比べてみます。

 

 

ISO感度の低い方(400)】

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ISO感度の高い方(12800)】

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明らかにISO感度の高い方がザラついているのがわかります。ザラつきってこういうことだったんですね。ちなみに息子の肌はモチモチのスベスベです。

 

 

今回、息子がお風呂で遊びたいと言ってくれたので丁度良いと思い、何テイクか撮らせてもらいましたが、協力してもらった息子には感謝です。おかげでいい勉強になりました。また今後も息子や娘にはモデルになってもらって、父ちゃんの勉強に付き合ってもらいながら、成長記録を残していきたいと思っています。

 

 

最後に、お待ちかねのサービスショットで今回はおしまいにします。

ではまた。

 

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(無修正です)