あおろぐ

絶対に必要なものはない。あるのは『あったらいいな』という想い。

初めて夜空を撮ってみたら、田舎も悪くないなと思った

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みなさんは夜空を見たことがありますか?

 

当然、ありますよね。でも、昨晩僕は初めて夜空を見たんです。

今回はそんな話をしたいと思います。

 

 

僕は婿養子なので、年末年始は妻の実家で過ごすことが多く、昨日もそうだったわけです。僕の妻の実家は岐阜県の白川町というところです。これはもうかなりの田舎で人口はどんどん減少し、僕が妻と結婚した5年前で約9,700人だったのが、2017年12月1日現在で8,550人となっています。

 

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さて、夜空の話。

 

 

そんな田舎で何か撮るものはないかと考えた時、夜空の星を撮ってみようと思い、深夜1時に家を出ました。そこで撮ったのが以下の写真です。

 

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はっきり言って、なぜ載せたのかと言いたいくらいヘタなものです。

でも、多分田舎にいなければ夜空を撮ろうとも思わなかったかもしれません。僕は生まれて初めて夜空を撮ろうとしてカメラを天に向けたのです。そうして初めて撮ろうとして撮った夜空の写真です。

 

僕はこの写真をみて驚きました。この写真をみて驚けるのはおそらく世界で僕一人だけです。一体何に驚いたのかというと、「僕が見ていたよりも多くの星が写っていたこと」です。

僕がいつも何気なく見ていた夜空の星々は、無数にある中の一部でしかないということに初めて気が付きました。ファインダーから目を離し、改めて夜空を見上げてみると、それまで見えていなかった星々が見えてくるように思えました。夜空を真剣に『見よう』と思ったのは初めてでした。夜空という被写体にすごく興味を持ちました。

 

何にもなくて、不便で、真っ暗な町ですが、その分星は綺麗に見えます。自分の目で見えていた星以外に、本当はこんなにたくさんの星があったということに、真夜中に1人感動しました。田舎も悪くないなと思ったのです。

 


結果的に星空はうまく写せませんでしたが、またこれで1つ挑戦したい被写体が見つかり、学びたいことが増えました。そのためには三脚も必要になります(上の写真は三脚なしで撮ったのでブレブレです)。オススメの三脚がありましたら教えてください。